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【楽天証券】でジュニアNISAを利用するときの注意点【ジュニアNISA】

 

お疲れ様です。うぃーず(@weeds611 )です。

 

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お子さんの教育資金のために『ジュニアNISA』をはじめる方は多いです。

 

私は2020年に楽天証券でジュニアNISAを開始しました。

 

楽天証券でジュニアNISAを利用するときの注意点がありますので、まだはじめていない方はぜひ最後まで読んでください。

 

 

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは、2016年から始まった未成年のお子さんのための少額投資非課税制度のことです。

 

NISA:Nippon  Individual  Savings Account の略。

 

【ジュニアNISAの特徴】

0〜19歳の未成年者が対象

日本に住む0〜19歳(開設年の1月1日時点で19歳以下)の未成年者が使える制度になっています。

 

運用利益が非課税

株式、投資信託で得た利益にかかる税金が非課税になります。

 

非課税枠は最大400万円

1年間80万円×最長5年間=最大400万円の投資枠が非課税になります。

ただし、後で述べますが今年(2021年)から開始した場合は最大240万円となります。

 

親権者が代用運用

親が拠出した資金により子供のために代理して運用することになります。

 

18歳まで払い出し不可(でした

ジュニアNISA口座への入金後は、18歳まで原則払い出しできません(でした)。

 

 

ジュニアNISAのメリット

ジュニアNISAは未成年者の税制優遇措置で、年間80万円まで最長5年間非課税で運用できるなど、いろいろなメリットがありおすすめな制度です。

 

 

非課税枠は最大400万円

1年間80万円×最長5年間=最大400万円が非課税で運用できることが最大のメリットだと思います。

通常、株式や投資信託等での利益に対しては20.315%の税金がかかりますが、それが非課税(税金なし)で運用できます。

 

子供への投資機会になる

ジュニアNISAは、子供の教育資金としてよく利用されています。

子供が成人したときに引き継ぐことで、子供へ投資の機会をほぼ強制的に与えることになるためいいと思います。

日本人は、金融リテラシーが低いのでこのような場が増えるとより良いと思っています。

 

2023年でジュニアNISA強制終了

ジュニアNISAの口座開設は、2023年(令和5年)をもって終了します。

改正前は18歳までの払い出し制限がありましたが、改正後2024年以降は18歳に達していなくても払い出し可能になります。

これによってジュニアNISAを利用する方は多くなっていると思います。

2021年、今年から口座開設しても3年間(2021年〜2023年)はジュニアNISAで運用できます。最大240万円の枠が非課税で運用できますので

早めにはじめることをおすすめします。

 

おすすめ証券口座は、楽天証券SBI証券松井証券、LINE証券、マネックス証券などがあります。

 

令和2年度の税制改正の内容は以下の通り👇

【令和2年度税制改正の大網】抜粋

(2)未成年者口座内の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置(ジュニアNISA)について、次の措置を講ずる。

1 未成年者口座開設可能期間は延長せずに終了することとし、その終了にあわせ、令和6年1月1日以降は、課税未成年者口座及び未成年者口座内の上場株式等及び金銭の全額について源泉徴収を行わずに払い出すことができることとする。 

https://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2020/20191220taikou.pdf

 

つまり、2024年(令和6年)1月1日以降、ジュニアNISA口座の解約をしても、利益に対して遡って課税されることはなくなりました。ただし、資金の一部だけの引き出しはできません。

 

 

ジュニアNISAのデメリット

 

金融機関を変更できない

ジュニアNISA口座を開設すると、金融機関を変更するためには一旦ジュニアNISA口座の廃止手続きをしなければいけません。

廃止手続きを行うと、非課税であった取引が課税対象となるため、開始する証券口座はよく考える必要があります。

 

元本保証がない

ジュニアNISAに限ったことではありませんが、株式や投資信託などの投資には元本が減るというリスクがあります。

 

繰越控除の適用がない

ジュニアNISA口座内で出た損益については、他の特定口座、一般口座の譲渡益や配当金と損益通算することができません。

また、3年間の繰越控除の適用もありません。

 

 

 

楽天証券でジュニアNISAを利用するときの注意点

先ほどデメリットでも述べたように、一旦、証券会社でジュニアNISAの口座を開設すると原則、金融機関は変更できません。

よって、ジュニアNISAをどこの証券会社で開設するかはよく検討する必要があります。

 

私は、つみたてNISAの口座を【楽天証券】で開設したこともあって、ジュニアNISAも楽天証券で開設しました。

 

しかし、今では違う証券会社(SBI証券)で、ジュニアNISAの口座を開設すればよかったと思っています。

 

その理由は、

 

楽天証券は外国株式の取り扱いがないから! です。

 

楽天証券以外にもマネックス証券松井証券、LINE証券なども外国株式の取り扱いはありません。

 

各証券会社のジュニアNISA比較はこちら👇

 

楽天証券

SBI証券

マネックス証券

松井証券

国内株式手数料

0円

0円

0円

0円

投資信託取扱本数

2,593

2,570

1,147

1,257

外国株式取扱

なし

あり

なし

なし

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_nisa&cat1=nisa&cat2=junior&dir=junior&file=nisa_junior_begin.html

 

ジュニアNISAの口座で外国株式の取り扱いがあるのは、『SBI証券』のみとなります。

 

SBI証券で運用できる外国株式は

 

SBI証券のジュニアNISAでは、アップル(AAPL)、テスラ(TSLA)などの個別株、$VOO、$QQQ、$SPYDなどのETFも非課税で運用することができます。

 

 

まとめ

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  • ジュニアNISAは子供の教育資金のためにとても良い制度です。
  • 令和2年度の税制改正で、払い出し制限がなくなりとても使い勝手が良くなりました。
  • ジュニアNISAには、メリット、デメリットはありますが個人的にはメリットが大きくおすすめです。
  • 楽天証券のジュニアNISA口座では、外国株式の取り扱いがないので開設前に十分検討しましょう。
  • SBI証券のジュニアNISAのみ外国株式の取り扱いがありますので、米国🇺🇸個別株や米国ETFに投資したい方は、「SBI証券」で開設することをおすすめします!

 

 

最後に

お子さんのいる家庭は、今からでも遅くない!ジュニアNISAを開設することをおすすめします。

子供に投資の機会を与え、金融リテラシーを高めるためにもはじめてみましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️

皆さんの参考になれば嬉しいです😊

では、また👏

  

 

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