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【VIG配当金】バンガード社の米国連続増配株式ETF・VIGの2021年9月配当金【最強ETF!】運用実績も公開

皆さん、こんにちは。うぃーず(@weeds611)です。どうも。

 

世界最強のETFとも言っても過言ではない『バンガード米国増配株式ETFVIG)』。

10年以上の連続増配株で構成されており、将来の配当金についても期待できます。

今回は先日発表された2021年9月のVIGの分配金情報についてです。

結果からいうと+ 25.47%の増配でした。

私の保有しているVIGの運用成績についても紹介していますので最後までご覧ください!

 

 

この記事を読んでほしい方

✔️連続増配株で構成されているVIGについて知りたい

✔️VIGに現在投資している

✔️VIGの分配金について知りたい

✔️VIGで配当金生活を送りたい

 

 

ではいってみましょう!

 

 

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VIG配当金情報

 

 

 

VIGの基本情報

 

VIGの基本情報(概要、構成銘柄、セクター別構成比、チャート)について確認します。

分配金情報のみ知りたい方はスキップしてください。

 

【バンガード米国増配株式ETF(VIG)概要】

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バンガード米国増配株式ETF

Vanguard ETF Profile | Vanguard

 

 

【VIG構成銘柄】

VIGは247銘柄と分散の効いたETFで上位10銘柄は以下のようになっています。

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VIGは大型株で10年連続で増配している銘柄で構成されている。

上位10銘柄で全体の約30%を占めています。

 

構成する全銘柄は以下のURLから見ることができます↓

Vanguard ETF Profile | Vanguard

 

 

【VIGセクター別構成比率】

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VIGのセクター別構成比率では、上位3セクター(資本財一般消費財ヘルスケア)で全体の50%以上を占めています。

 

VIGのセクターの特徴といえば、ディフェンシブセクターの保有割合が多いということです。景気に左右されないディフェンシブセクターが多いことで暴落耐性に強いといえます。

 

 

【VIGチャート】

設定来、コロナショック前、過去5年間に分けてVIGのチャートを確認します。

VIGの特徴がよーくわかります。

 

VIGの設定来チャート

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出典:Yahoo!finance

VIGのチャートを俯瞰で見てみます。

長期的に見ると右肩上がりで素晴らしいチャートです。

パフォーマンスを数字で見ると以下のように2006年からのトータルリターンは10.18%となっており、今後も成長に期待できます。

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VIGのコロナショック前からのチャート

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出典:Yahoo!finance

2020年コロナショック前からのチャートをSPYD(高配当ETF)、VOO(S$P500)と比較しています。

2020年3月コロナショック時には3つとも大きく下落し、その後は順調に右肩上がりのチャートをしています。

しかし、コロナショック時の下落率に大きな差が出ています。

 

VIG:ー28%

VOO:ー34%

SPYD:ー46%

ディフェンシブ銘柄の多いVIGは暴落に強いといえます。

 

過去5年間チャート(他ETFとの比較)

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出典:Yahoo!finance

高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)と過去5年間のチャートの比較です。

 

VIGはSPYD、HDV、VYMなどの高配当ETFと比較すると成長率が高いことがわかります。

 

 

 

VIG分配金情報

ここから今回の記事の本題に入ります。

 

【VIGの分配金情報【最新】『2021年9月』】

2021年9月分のVIGの分配金が発表されました!

 

✔️0.6995ドル/株

✔️前年同期比+25.47%

✔️6期連続増配

 

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VIG 銘柄 - バンガード米国増配株式ETF 投資信託(ファンド)情報 - Bloomberg Markets

 

2021年9月の分配金は0.6995ドル/株で前年同期比で+25%とVIGホルダーにとっては嬉しい増配となりました。

 

直近1年間の分配金情報

 

分配金(ドル)

2021年9月

.6995

2021年6月

.675

2021年3月

.5131

2020年12月

.6644

分配金合計/年間

.552

 

 

【VIG分配利回り】

VIGの直近の分配利回りは1.63%です。

 

分配利回りは以下の計算式で計算できます👇

1株当たり分配金 ÷ 株価 × 100(%)

 

・直近の年間分配金:2.552ドル/株

・直近の株価(2021年9月22日):156.48ドル

 

VIG分配利回り(計算)

2.552÷156.48×100=1.63%

 

 

【VIG配当日】

VIGは1年間に4回(3月、6月、9月、12月)、3の倍数月に配当金(分配金)が支払われます。

 

2021年の権利落ち日と支払日

権利落ち

支払日

2021年3月22日(月)

2021年3月25日(木)

2021年6月21日(月)

2021年6月24日(木)

2021年9月20日(日)

2021年9月23日(木)

2021年12月20日(月)

2021年12月23日(木)

 

VIGの配当金を得るためには権利落ち日の前営業日までにVIGを保有しておきましょう!

2021年12月の配当金をもらうためには2021年12月17日(金)までにVIGを保有する必要があります。

 

 

 

VIGの増配率(SPYD、HDVとの比較あり)

 

高配当ETFは現在の分配利回りも重要ですが、配当金生活を送るためには将来の分配金も重要となってきます。

そこで注目するべきものが増配率です。

VIGの分配利回りは1.63%と現時点では高配当とは言い難いですが、今後の増配について期待できます。

VIGと高配当ETF(SPYD、HDV)の増配率について確認してみます。

 

 

VIG増配率

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VIG増配率(2010年〜)

 

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VIGの増配率について2009年から確認してみると、減配になった年は2013年の1回のみでその他の年はすべて増配となっています。

増配率は−1.5%+20%となっています。

 

2009年の年間分配金:0.979ドル/株

 ↓

 ↓

 ↓

2020年の年間分配金:2.2965ドル/株

 

11年間で分配金は約2.3倍に増えています☺️

 

VIG増配率(直近2年)

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VIGの直近2年間の増配率(前年同期比)について確認すると、減配は2020年3月期のみで、その後6期連続での増配となっています。

 

SPYD増配率

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SPYD増配率(2017年〜)

SPYDの増配率は−6%+13%とかなりボラティリティが大きいのが特徴です。

 

 

HDV増配率

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HDV増配率(2013年〜)

HDVの増配率は2013年から確認すると減配は2016年の1回のみでその他の年ではすべて増配となっています。

増配率は−6%+17%となっています。

 

 

 

 

VIGで配当金生活は可能なのか?

 

2021年9月時点でのVIGの分配利回りは1.63%なのでこの利回りでは正直、配当金生活は難しいと思います(資産がたくさんあれば別ですが、、、)。

 

まずは年間配当金30万円を目標にしてシュミレーションしてみます♪

 

☑︎分配金:2.552ドル/株

 

☑︎株価:156.48ドル(≒156ドル)

 

☑︎為替レート:1ドル=110円

以上の条件でVIGで配当金30万円もらうにはどうしたらいいかシュミレーションしてみます。

 

(配当金には税金がかかります(約28%)が、今回は計算を簡単にするために税引前で全て計算しています)

 

配当金30万円は1ドル=110円で計算すると2,727ドルになります。

VIGの直近の分配金は1株=2.552ドルなので、2,727ドルの分配金をもらうためには1,069株(2,727ドル÷2.552ドル/株)必要です。

VIGの株価は156ドルなので、1,069株は166,764ドル。

 

つまり、配当金30万円(2,727ドル)をもらうためには

166,764ドル約1,516万円)の投資額が必要となります。

 

現在は利回りが1.63%ですが今後の増配には期待できるのでVIGをコツコツ買い増しすることで将来的にはもう少し少ない投資額で配当金生活は可能になるかもしれません。

 

 

 

VIG運用成績

 

今のところVIGは定期買付もしておらず1回購入しただけなのでかなり少額での運用になっています。

サブの証券口座であるSBI証券でVIGを運用中です。

 

SBI証券をまだ開設していない方はこちら/

SBI証券(口座開設はこちら)

 

 

バンガード米国増配株式ETF(VIG)

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出典:SBI証券

 

○取得単価:133.82ドル

保有数量:5株

○取得合計金額:669.10ドル

○現在値:156.48ドル

○外貨建評価額:782.40ドル

🌟評価損益:+16.93%(外貨建)+20.17%(円換算)

少額での運用ですが為替の影響もあり20%以上(円換算)も含み益となっています!

 

今までにもらったVIG分配金

実際に証券口座に入金された金額(税引後)

 

2021年6月25日:2.46ドル

2021年3月26日:1.49ドル

2020年12月25日:1.94ドル

2020年10月5日:1.62ドル

 

以上、今までに4回分配金があり、合計7.51ドルでした。

 

 

住信SBIネット銀行には毎月10,000円の自動入金をしており、SBIハイブリッド預金投資信託の積立をしており、その余剰資金でVIGを購入しています。

今後は将来の配当金目的で多めに買い付けしていく方針です。

 

 

SBI証券でお得に投資/

 

 

 

まとめ

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世界最強ETFの1つでもある、バンガード米国増配株式ETF【VIG】の2021年9月の分配金情報についてまとめてみました。

 

いかがでしたでしょうか。

 

現在サブ口座のSBI証券で投資中のVIGですが、今後はさらに投資額を増やしていこうと思っています。

 

*VIGの特徴

①10年以上の連続増配株で構成

②大型株

③ディフェンシブセクター中心

④将来の配当金に期待できる

⑤将来のインカムゲインキャピタルゲインに期待できる最強ETF

 

*VIG分配金(2021年9月)

✔️0.6995ドル/株

✔️前年同期比:+25.47%

✔️6期連続増配!

✔️直近1年間の分配金:2.552ドル

✔️分配利回り:1.63%

 

*VIG増配率

✔️2009年から減配は2013年の一度だけ

✔️今までの増配率はー1.5%〜+20%で推移

✔️4半期では2020年3月期から6期連続で増配中

✔️分配金は11年間で2.3倍

 

*VIGで配当金生活

✔️現在の分配利回り1.63%では困難

✔️配当金30万円もらうには1,500万円以上必要

✔️将来かなり増配に期待できるので将来的にはVIGで配当金生活も可能か

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️

少しでも皆さんの役に立てば幸いです😊

ではまた👋

 

 

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