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【米国ETF】お得に米国ETFを購入するにはいくらから買えばいいのか?買付手数料が0円(無料)の米国ETFも紹介します!【取引手数料】

皆さん、こんにちは。うぃーず(@weeds611)です。どうも。

 

米国ETFを購入する際にいくらから購入すればお得になるのか?という疑問を持たれている方は多いのではないでしょうか。

 

私は数年前から米国ETFに投資をはじめ、当初は何もわからずにコツコツと投資をしてきました。

 

しかし、米国ETFを購入する際には「取引手数料」という手数料がかかってしまい、長期で見るとかなりのコストになります。

 

そこで今回は取引手数料をお得にするには一体いくらから米国ETFを購入すればいいのかについて解説していこうと思います!

あわせて買付手数料が無料の米国ETFもありますので紹介させてください♪

 

 

この記事の内容

✔︎米国ETFの取引手数料について

✔︎主要ネット証券で取引手数料を比較

✔︎米国ETFいくら以上買えば手数料がお得になるか

✔︎買付手数料が無料の米国ETF教えます!

✔︎為替手数料を安く抑えるコツ‼︎

 

 

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ではいってみましょう。

 

 

 

 

1️⃣米国ETFの取引手数料

 

楽天証券SBI証券など主要ネット証券では、米国ETFを購入する際の取引手数料は以下のようになっています。

 

1注文あたりの約定代金の0.495%(税込)が手数料としてかかります。

 

ただし、

約定代金がある一定金額以下については手数料は無料!0円となります。

 

そして、

上限手数料が決まっていて、22ドル(税込)となっています。

つまり1回の約定代金がどんなに高くても最大で22ドルが上限になっています。

 

 

取引手数料

最低取引手数料

無料(0円)

通常、1注文あたり

約定代金×.495%(税込)

最大取引手数料

22米ドル(税込)

(例外あり)※NISA口座で米国ETFを購入する場合、買付手数料が無料となる証券会社あり。

 

 

 

2️⃣主要ネット証券で取引手数料の比較してみた

 

米国ETFの取引をする際にかかる取引手数料は“ちりも積もれば山となる“のように長期的に見るとかなりのコストになってきます。

ネット証券を選ぶ際のポイントにもなりますので、各証券会社の取引手数料について比較してみました。

 

 

楽天証券

約定代金

手数料

.22米ドル以下

0円

.22米ドル超~4,444.45米ドル未満

約定代金×.495%(税込)

4,444.45米ドル以上

22米ドル(税込)

 

 

SBI証券

約定代金

手数料

.02米ドル以下

0円

.02米ドル超~4,444.45米ドル未満

約定代金×.495%(税込)

4,444.45米ドル以上

22米ドル(税込)

SBI証券では米国ETFの定期買付ができますが、定期買付の場合でも手数料は上記と同時となっています。

 

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マネックス証券

約定代金

手数料

.11米ドル以下

0円

.11米ドル超~4,444.45米ドル未満

約定代金×.495%(税込)

4,444.45米ドル以上

22米ドル(税込)

※売却時のみ、現地取引費用(約定代金1米ドルにつき0.0000051米ドル)がかかります。

 

 

DMM.com証券

約定代金

手数料

約定代金にかかわらず

一律0円!

 

 

【PayPay証券】

時間帯

手数料

現地時間9:3016:00

基準価格×.5%

上記以外の時間帯

基準価格×.7%

基準価格とは、直近の気配値または市場価格を参考に決められた価格(PayPay証券で独自に決められた価格)。

さらに、為替レート1米ドルあたり35銭となる(楽天証券SBI証券では為替レートは1米ドルあたり25銭なので、それと比較すると割高)。

PayPay証券は手数料からすると、他のネット証券に見劣りしますがメリットもあります!

 

PayPay証券のメリット

✔️少額から投資できる(1,000円から)

 ▶︎株数単位でなくても購入可能

 

✔️米国株なら24時間いつでも取引可能

 ▶︎取引時間により手数料が違うので注意

 

 

 

3️⃣米国ETFは1回の購入金額4,445ドル以上がコストを抑えるコツ

 

米国ETFを購入する場合、取引手数料がかかります。

 

DMM.com証券は約定代金によらず取引手数料は無料ですが、

楽天証券SBI証券マネックス証券の大手ネット証券では最大22米ドルがかかります。

 

 

【米国ETFを1回4,445ドル以上の購入でコストを抑える】

 

楽天証券SBI証券マネックス証券では取引手数料が約定代金の0.495%(税込)最大22米ドルとなっています。

 

つまり、最大でも手数料は22米ドルなので約定代金が大きくなるほど手数料を抑えることができお得になるということです。

 

お得になる約定代金の分岐点は下のグラフでわかるように4,444.45米ドルとなっています。

f:id:weedsno5:20210811144813j:plain

楽天証券ホームページから引用

 

4,444.45米ドル(約定代金)×0.495%

22米ドル

 

よって、1回で約4,445米ドル以上の米国ETFを購入することで取引手数料はお得になるということ

 

1米ドル=113円とすると50万2,285円となり、日本円で50万円分以上の米国ETFを買えば手数料はお得になるという話。

 

1回で購入する金額としては大きな額ですよね。

 

 

【米国株、米国ETFを4,445ドルってどのくらいの株数買えるの?】

 

米国株、米国ETFを1回で4,445米ドル以上(日本円で50万円)購入すれば取引手数料がお得になることがわかりました。

 

では4,445米ドルって具体的には各米国株、米国ETFではどのくらいの株数になるのか気になりますよね。

 

人気の米国株、米国ETFの株数を紹介していきます♪

 

 

【米国株】

買付ランキング上位の個別株ではどのくらい買うとお得になるのか見てみましょう。

 

『株数』2021年11月時点で4,445米ドル以上で手数料がお得になる株数を示しています。

 

Apple(AAPL)

✔︎株価:148ドル

✔︎時価総額:2.42兆ドル

✔︎株数:31株

 

Microsoft(MSFT)

✔︎株価:330ドル

✔︎時価総額:2.48兆ドル

✔︎株数:14株

 

Amazon(AMZN)

✔︎株価:3,480ドル

✔︎時価総額:1.76兆ドル

✔︎株数:2株

 

テスラ(TSLA)

✔︎株価:1,060ドル

✔︎時価総額:1.07兆ドル

✔︎株数:5株

 

コカコーラ(KO)

✔︎株価:56ドル

✔︎時価総額:2,450億ドル

✔︎株数:80株

 

AT&T(T)

✔︎株価:25ドル

✔︎時価総額:1,780億ドル

✔︎株数:178株

 

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)

✔︎株価:164ドル

✔︎時価総額:4,320億ドル

✔︎株数:28株

 

 

【米国ETF

買付ランキング上位のETFではどのくらい買うとお得になるのか見てみましょう。

 

『株数』2021年11月時点で4,445米ドル以上で手数料がお得になる株数を示しています。

 

SPYD

✔︎株価:41ドル

✔︎資産総額:51.9億ドル

✔︎株数:109株

 

VOO

✔︎株価:426ドル

✔︎資産総額:2,730億ドル

✔︎株数:11株

 

VYM

✔︎株価:110ドル

✔︎資産総額:405億ドル

✔︎株数:41株

 

VTI

✔︎株価:240ドル

✔︎資産総額:2,880億ドル

✔︎株数:19株

 

QQQ

✔︎株価:390ドル

✔︎資産総額:2,045億ドル

✔︎株数:12株

 

QYLD

✔︎株価:23ドル

✔︎資産総額:51.7億ドル

✔︎株数:194株

 

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4️⃣買付手数料が"無料"のお得な米国ETFとは

 

楽天証券SBI証券マネックス証券では通常、約定代金×0.495%(税込)の買付手数料がかかります。

しかし、一部の米国ETFでは買付手数料が無料となるサービスを行なっています。

なるべく手数料をかけたくない方は以下の米国ETFに投資してみてはいかがでしょうか。

 

 

楽天証券

楽天証券では以下の9銘柄が買付手数料無料となっています。

ティッカー 銘柄名 経費率
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.09%
VOO バンガード・S&P500ETF 0.03%
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 0.03%
SPY SPDR S&P500ETF 0.09%
RWR SPDR ダウ・ジョーンズREIT ETF 0.25%
GLDM SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト 0.18%
AIQ グローバルX AIビッグデータETF 0.68%
FINX グローバルX フィンテックETF 0.68%
GNOM グローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF 0.50%

引用:買付手数料無料 海外ETF | 海外株式・ETF | 楽天証券

 

\こちらの米国ETFに投資したい方は楽天証券の口座開設が必要/

 

 

SBI証券

SBI証券では以下の9銘柄が買付手数料無料となっています。

ティッカー 銘柄名 経費率
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.09%
VOO バンガード・S&P500ETF 0.03%
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 0.03%
SPY SPDR S&P500ETF 0.09%
IVV iシェアーズS&P500ETFトラスト 0.03%
EPI ウィズダムツリーインド株収益ファンド 0.83%
DHS ウィズダムツリー米国株高配当ファンド 0.38%
DLN ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド 0.28%
DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長 0.28%

引用:SBI証券

 

\こちらの米国ETFに投資したい方はSBI証券の口座開設が必要/

口座開設にすすむ(簡単5分!)

 

 

マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券と同じく以下の9銘柄が買付手数料無料となっています。

ティッカー 銘柄名 経費率
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.09%
VOO バンガード・S&P500ETF 0.03%
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 0.03%
SPY SPDR S&P500ETF 0.09%
IVV iシェアーズS&P500ETFトラスト 0.03%
EPI ウィズダムツリーインド株収益ファンド 0.83%
DHS ウィズダムツリー米国株高配当ファンド 0.38%
DLN ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド 0.28%
DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長 0.28%

引用:米国ETFの買付手数料が実質無料(USAプログラム) | マネックス証券

 

\こちらの米国ETFに投資したい方はマネックス証券の口座開設が必要/

 

 

 

5️⃣米ドル為替手数料を安く抑えるコツ

 

米国ETFに投資するためには米ドルが必要です。

 

日本円から米ドルへ変換する(ドル転)際に、為替手数料がかかります。

 

米国ETFに投資するには、取引手数料を安く抑えるほか、為替手数料を安く抑えることが重要となってきます。

 

為替手数料を安く抑えるコツがあるので一緒に確認してみましょう!

 

 

【ネット証券は為替手数料が高い】

 

各証券会社の為替手数料は1ドルあたり25銭が相場となっています。

つまり、日本円から1ドル(約110円)に転換するためには25銭(0.25円)かかることになります。

 

【米ドル購入方法】

🔘為替手数料(1米ドル)

楽天証券

25銭

SBI証券

25銭

マネックス証券

買付0銭、売却25銭

マネックス証券の為替手数料は定期的に見直しがされているので注意!

 

 

住信SBIネット銀行の為替手数料が最安】

 

ネット証券では日本円から米ドルに転換する(ドル転)際にかかる為替手数料は片道25銭かかります。

 

しかし、住信SBIネット銀行を利用すればさらに安くドル転が可能です。

 

住信SBIネット銀行と相性のよい証券会社はSBI証券

口座開設にすすむ(簡単5分!)

 

住信SBIネット銀行でドル転をする場合、通常、為替手数料は片道4銭で可能です。

ネット証券でドル転をする場合と比較すると21銭お得になっています。

 

さらに外貨定期預金』を利用して定期的にドル転をする設定をしていれば、為替手数料は片道2銭で可能です。

ネット証券でドル転をする場合と比較すると、なんと23銭もお得になるんです。

 

 

 

【ドル転の為替手数料一覧】

【米ドル購入方法】

🔘為替手数料(1米ドル)

楽天証券

25銭

SBI証券

25銭

マネックス証券

買付0銭、売却25銭

住信SBIネット銀行・外貨預金

4銭

住信SBIネット銀行・外貨積立

2銭

 

 

 

6️⃣まとめ

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『取引手数料』をお得にするには米国ETFをいくらから買えばいいかについて解説しました。

 

いかがでしたでしょうか。

 

米国ETFに投資をし始めた方にとって少し役に立つ情報になったかと思います。

 

今後もコツコツ米国ETFに投資をして、一緒に資産形成に励んでいきましょう!

 

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