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【つみたてNISA】将来の教育資金のために活用してますか?毎月の積立額と将来の教育資金をシュミレーション!

最近、子供の教育資金のために「つみたてNISA」を活用していることが多くなってきたと思います。

 

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教育資金×つみたてNISA

 

当ブログの管理者でもある私もそのひとりです。

私は2019年末よりつみたてNISAを開始し、約1年6ヶ月が経過しています。

1年6ヶ月の運用成績については以下のブログで公開していますのでよければご覧ください👇

weedsno5.hatenablog.com

 

 

では、

子供の教育資金のために毎月つみたてNISAをいくら積立すればいいのでしょうか?

 

教育費で出費が一番多くなる大学の学費でシミュレーションしてみましたので、参考にしてみてください。

 

 

この記事を読んで欲しい方👇

  • これからつみたてNISAを始めようと思っている方
  • 子供の教育資金のためにつみたてNISAを活用している方
  • つみたてNISAをいくらから始めればいいのか迷っている方

 

 

ではいってみましょう!

 

 

 

 

 

教育資金について

 

つみたてNISAでいくら積立するかを考える前に、将来子供の教育資金っていくらかかるか把握していますか?

 

教育費の出費が最も多くなるのは大学時代です。

その学費の中でも授業料がメインとなり、文部科学省のデータを参考に国立大学、私立大学(文系)、私立大学(理系)の3つで学費を比較してみました。

 

 

  国立大学 私立大学(文系) 私立大学(理系)
授業料 53万5,800円 78万5,581円 110万5,616円
入学料 28万2,000円 22万9,997円 25万4,309円
施設設備費   15万1,344円 18万5,038円
4年間合計 242万5,200円 352万3,665円 486万1,811円 

参考:文部科学省 私立大学等の平成30年度入学者に係る学生納付金調査結果について」 

 私立大学では、国立大学とは違い施設設備費というものが必要なようです。

 

さらにこの学費にプラスして生活費もかかってきます。

さらにさらに私の通っていた薬学部では追加で毎月の書籍代や実験・研究費用などもかかってきます。

 

ちなみに私の通っていた薬学部では初年度授業料が約200万円、入学料40万円の240万円が必要です。4年間で私立大学(理系)の2倍はかかっているイメージです。

(薬学部、学費高いのに給料安いんだよな。。。ボソっ🙄)

今、薬学部は6年制になったのでさらに学費はかかりますね。

 

 

 

つみたてNISA積立金額の最適解

 

子供の教育資金のためにつみたてNISAを活用する場合、毎月いくら積立すればいいのでしょうか?

 

その答えは、ズバリ毎月66,666円です!

 

夫婦で33,333円ずつ2人分で66,666円となります

(つみたてNISAの1年間の上限金額は一人40万円なので、40万円÷12ヶ月=33,333円です。)

 

 

楽天証券の運営する「 積立かんたんシミュレーション」で将来の運用金額を計算してみました。

今後、教育費用がかかってくるご家庭の参考にしてみてください♪

 

条件は積立期間15年(最低でも10年以上が理想)、運用利率5%とします。

(長期間であるほど株価下落のリスクを低くできます)

 

 

①毎月66,666円積立の場合

 

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つみたてNISA 毎月66,666円

 

  • 積立金額:1,199万9,880円
  • 運用益:581万9,205円
  • 15年後の運用金額:1,781万9,085円

 

毎月66,666円15年間積立しておけば、それだけで約1,800万円になります。

医学部など教育費がめちゃくちゃかかる学部に行かなければ教育資金としては十分といえるでしょう😊

 

毎月66,666円が難しいという方は次の33,333円を目標に積立を頑張っていきましょう!

 

 

②毎月33,333円積立の場合

 

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つみたてNISA 毎月33,333円

 

  • 積立金額:599万9,940円
  • 運用益:290万9,602円
  • 15年後の運用金額:890万9,542円

 

毎月33,333円15年間積立しておけば、それだけで約890万円になります。

一般の私立大学の理系でもこの教育資金があれば十分でしょう😊

 

まずは月66,666円、それでも難しい方は33,333円を目指しましょう👍

 

 

つみたてNISA毎月積立額(大学パターン別)

 

毎月33,333円積立しておけば、一般的な大学の教育資金としては十分といえます!

(15年間で約890万円の資産になります)

 

それでも33,333円毎月積立できない場合、教育資金として最低限いくら毎月積立すればよいのでしょうか。

 

国公立、私立(文系)、私立(理系)、薬学部で比較してみました。

(※薬学部は私が通っていたので参考まで)

 

 

国公立大学

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毎月の積立金額は9,100円です。

 

  • 積立金額:163万6,380円
  • 運用益:79万3,620円
  • 運用総額:243万円

 

このくらいなら毎月のタバコ代、お酒代を減らせば拠出できそうですよね。

 

 

②私立大学(文系)

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毎月の積立金額は1万3,200円です。

  • 積立金額:237万7,260円
  • 運用益:115万2,740円
  • 運用総額:353万円

 

毎月のタバコとお酒をやめれば簡単に拠出できる額ですね♪

教育資金も貯まって、健康にも良い、一石二鳥ですね!

 

 

③私立大学(理系)

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毎月の積立金額は1万8,200円です。

 

  • 積立金額:327万9,600円
  • 運用益:159万400円
  • 運用総額:487万円

 

タバコ代、お酒代に加えて、不要な保険も解約すれば拠出できそうな額ですよね。

 

 

④薬学部(私立)

私が通っていた頃は4年制だった。

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毎月の積立金額は3万5,500円です。

 

  • 積立金額:639万7,560円
  • 運用益:310万2,440円
  • 運用総額:950万円

 

大体、毎月のつみたてNISAの上限額33,333円に近い額を積立していれば薬学部4年間の学費になるくらいです。

 

 

現在の薬学部は6年制なので、、、

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毎月の積立金額は5万500円です。

 

  • 積立金額:909万1,260円
  • 運用益:440万8,740円
  • 運用総額:1,350万円

 

薬学部6年制の学費を貯めるためには、毎月5万円の積立が必要です。

 

毎月5万円をいきなり拠出するのは大変なのでまずは節約が大事です。私が最初に行った節約方法についてはこちらで紹介しています。参考にしてみてください👇

weedsno5.hatenablog.com

 

 

まとめ

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今回、つみたてNISAを活用して教育資金を貯める毎月の積立金額についてシミュレーションを行なってみました。

 

  • 大学時代の学費(生活費は除く)は、国立大学で約243万円、私立大学(文系)で約353万円、私立大学(理系)で約487万円かかります。
  • 教育資金のために、つみたてNISAを活用する場合の毎月の積立金額の最適解は、夫婦で66,666円(運用金額は1,781万円に)!
  • 毎月33,333円の積立で890万円、一般的な私立大学の学費はこれで十分でしょう。
  • 子供の将来の教育費について早いうちからコツコツ積み立てしていきましょう👍

 

私は4人の子供がいるので今回のレーションの4倍の教育資金を貯めなければいけません(😭涙)

そのためには貯金だけでは到底無理な話で、投資の力は欠かせません!

現在、つみたてNISA(2人分)ジュニアNISAも活用して資産形成中です。

  

✅こちらの記事も読まれています👇ぜひ参考に✨

weedsno5.hatenablog.com

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weedsno5.hatenablog.com

 

 

皆さんも一緒にコツコツ頑張っていきましょう☺️

 

 

 

最後に

 

ここまで当ブログを読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

皆さんの少しでも参考になれば幸いです😊

では、また👋